2009年06月24日

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス)

ジャンル: Book ( コミック )
発売日: 2009/06/22
価格: ¥ 610

Amazon.co.jpで購入



★★★★★ 鈴羅木のひぐらし
原作をプレイして 待ちに望んだ 祭囃し編! 二巻目にして 未だに …祭囃しオープニングシーンを迎えません(笑) だからこそ濃密にじっくりことこと煮込んでています! 三四の表情がなんとも心をえぐる表情で鈴羅木さんは本当に原作を表現が上手いなぁ!と思いました、 私は鈴羅木先生は漫画のなかでいちばん ひぐらしらしいな! って思います これを読んだら 三四を応援したくなりますよ(*^o^*)
カケラ紡ぎあと
48話ぐらいなのかな(笑)?

って思ってたら


一話の中にカケラ紡ぎのショートストーリーが2つぐらい混ぜられてます(*^o^*)
これなら次の巻で
やっと

オープニングシーンかな!!?

★★★★★ 連続怪死事件の【真実】へ
ひぐらしのなく頃に解『祭囃し』2巻がついにでました!(コミックスは出るのに時間かかりますね)
圭一が雛見沢にやってくる前の物語です。

5話【踏まないで】は高野三四(後の鷹野三四)の幼少期にある決意を決めるまでの話です。
個人的に幼少期の三四は可愛いですね、まぁ、そういう話じゃないんですけど.....。(笑)

6話【盧溝橋事件】では鷹野三四(大人バージョン)の研究に大きな転機が訪れます。
ここでの三四はとても格好良く描かれています。決意の固さがよく表情に出ています。
鈴羅木 かりんさんは絵が上手になりましたね〜!とても努力されたのではないでしょうか?
鬼隠し編では初々しい感じでしたが、今は貫禄がありますね。

7話【入江京介】ここから三四視点から入江視点に変わります。
連続怪死事件の【真実】の扉がここで開かれます。(すぐ閉じますけど...)

8話【祟り】ここも入江視点。というか入江の過去について語られます。
入江の本編での振舞いが嘘のように思えます。

9話【生贄第二号】ここも入江視点ですが、ここで北条一家が登場します。
入江と悟史が出会うことで沙都子とも接触する事になります。
しかし、入江はとてつもない選択を迫られたまま話は終了しています。

ひぐらしの登場人物はとてもつらい過去もしくは今つらい状況に陥っている、
そのような人が集まることにより『惨劇』を生んでしまいます。
そして、どのような最後を迎えるのでしょう。

★★★★★ 連続怪死事件へ
高野一二三の研究が学会に発表されたが認められず落ち込む三四。一二三を助けようと必

死に勉強し雛見沢に研究所を作り研究を始める。そしてバラバラ殺人事件の真相が明らか

にされます。

この巻からかなり「ひぐらし」の世界に突っ込んだ話になっているので皆殺し編までの内

容を把握していない人は読まないほうがいいかもしれません。アニメで足りなかった部分

をかなり補ってくれていたのでとてもよかったと思います。



こんな商品もあります
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 2 (Gファンタジーコミックス)
うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 3 (ガンガンコミックス)
うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 1 (Gファンタジーコミックス)
ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第六集 (ガンガンコミックスアンソロジー)
ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第七集 (ガンガンコミックスアンソロジー)
posted by autoblog008 at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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