2009年06月29日

うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 1 (Gファンタジーコミックス)

ジャンル: Book ( コミック )
発売日: 2009/06/22
価格: ¥ 590

Amazon.co.jpで購入



★★★★★ 可愛さの裏側には…
原作EP3までプレイ済みです。
ひぐらし祟り殺し篇にて作画を担当された鈴木次郎さんのコミカライズということを聞き、
「待ってました!」と思っていました。

序盤ラブコメは、絵も内容も可愛すぎる!!
まるで少女漫画を見ている気分でした…が、そこはうみねこ。
某人からの耳打ちシーンでは、ぞわりとする所が……。

祟殺しの高野さんに強烈なトラウマを植えつけて下さった(笑)鈴木さんなので、
「果たして今回はどんなトラウマを……」と楽しみにしています。

★★★★☆ 知られざるベアトリーチェの人物像
EP1での物語をよそに、動き始める別の物語。
やがて交錯するであろうストーリーは、どこへ向っているのか。
こっちは紗音が主役?
ベアトリーチェも登場?
EP1にはない見所満載の予感。

というわけでEP2の第1巻が出てきました。
原作をやっていないのでコレの位置づけが分かっていないのですが、現状ではあちらが本編、こちらは補完的サイドエピソードといった感じがします。
1巻での内容はEP1から数年前がメイン。
譲治を異性として意識し始めた紗音が、埋めようのない身分の差を儚み魔女の力を借りる、というお話。

そういった内容なのでベアトリーチェがよく表に出てきます。
ストーリー上によくのぼってくるという意味での比喩ではなく、文字通り人の姿をとって現出。
こ、こんな人(?)だったのか・・・と思わせる意外な面も数多く見られます。
EP1ではまったくその辺を知ることができないため、興味深いです。
尚、まだ特にEP1とのクロスリンクのないため、こちらから先に読んでも支障のない内容となっていました。
今後は先に3巻まで刊行済みのEP1とどのように交錯してくるのかが楽しみ。

作画は既にひぐらしの頃に担当経験のある鈴木次郎さん。
ほっこり柔らかい絵から対極的な描写まで、きちんと表現のできる作者なので良い感じです。
また、EP1と同様あとがきとカバー下の両方におまけ漫画が満載されています。
お楽しみあれ。

★★★★☆ 恋愛もの!
しかし竜騎士先生はまぢで女心を分かってますね(*^o^*) 切ない恋愛もの がファンタジーに支配されていきます…! そして この巻に いきなり ●●が 出てきちゃいますよ! 前半の親族のなんたらこんたらが短くてあっさり終わるのが、嬉しいですねぇ……...!(^_^)v 注意 単行本をepisode1と合わせようとしたのかわからないけど、 本の厚みうっすい… ライトノベル以下なんです(;_;)590円は高いよ

てことで、
…マイナス1。


あと鈴木次郎先生は
絵がオシャレです!

ひぐらし祟だと
二巻あたりから圭一郎がかっこよくなくなったりしたけど


今回は
すごく作画を
丁寧に
されてて
これからが待ち遠しいです…!

★★★★★ 竜騎士07先生からの宣戦布告!
僕は、原作をEP4までプレイしていますので、あぁ、こういう作画なんだ・・・という感じで漫画を読んでいたりしました。

この「うみねこのなく頃に」。
EP1からEP2では、まるで別の話のように物語ががらりと変わります。

まだ、緩めな一巻ですが、作画は上々な仕上がり。っつーか、鈴木さん頑張りすぎww
やべぇww

んで、あとがき読んでうっをををを!と思いました。
竜騎士さんからの一言、「あなた如きに真実は暴けない。」
見事に言われちゃいました・・・・。んなこと言われたら、立ち向かうほかないでしょう!
早速本スレに戻って推理開始だ!

まぁ、目茶目茶面白いから、興味を持ったら手を出してみてください。
ただし、刊行スピードは、半年に一巻(まぁ妥当なのか?)なので、新規は結構根気が必要。
まぁ、もうすぐアニメやるけどねw



こんな商品もあります
うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 3 (ガンガンコミックス)
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス)
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 2 (Gファンタジーコミックス)
ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第六集 (ガンガンコミックスアンソロジー)
ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第七集 (ガンガンコミックスアンソロジー)
posted by autoblog008 at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: