
★★★★★ グッときた
★★★★☆ 決着はついても、今ひとつ納得が・・・
全22巻の「本家」スクールランブルは、その終盤の展開があまりに唐突で、
まるで連載を終わらせるために取り繕ったようなラストで、ストーリーの大きな軸のひとつだった
播磨・沢近・八雲の三角関係も不明瞭なままで終了し、非難の声も多くあがりました。
この「Z」は、いつもながらのキャラクターをイジくった番外話と、「本家」を補完する話とが混在しており、
三角関係については明確に決着が付き、烏丸を思いやる天満の一途な気持ちも伝わってきます。
そして高校の卒業式というかたちで感動のフィナーレを飾っています。
しかし1冊のマンガとして見た場合、「夏のあらし」同様に画が荒れて不安定な部分が多く、
表紙が「深刻な顔をした播磨拳児1人」というのも、今ひとつ違和感があります。
スクールランブルのファンの方であれば、その内容の充実からぜひとも読んで欲しい1冊なのですが、
個人的にはスクールランブルは「お祭り」であり、話の終わり方はともかくとして、
本家22巻の表紙にある「5人の笑顔」こそが、お祭りを締めくくるラストに相応しいように
感じてしまい、こちら「Z」は☆4つが適当かなと思いました。
まるで連載を終わらせるために取り繕ったようなラストで、ストーリーの大きな軸のひとつだった
播磨・沢近・八雲の三角関係も不明瞭なままで終了し、非難の声も多くあがりました。
この「Z」は、いつもながらのキャラクターをイジくった番外話と、「本家」を補完する話とが混在しており、
三角関係については明確に決着が付き、烏丸を思いやる天満の一途な気持ちも伝わってきます。
そして高校の卒業式というかたちで感動のフィナーレを飾っています。
しかし1冊のマンガとして見た場合、「夏のあらし」同様に画が荒れて不安定な部分が多く、
表紙が「深刻な顔をした播磨拳児1人」というのも、今ひとつ違和感があります。
スクールランブルのファンの方であれば、その内容の充実からぜひとも読んで欲しい1冊なのですが、
個人的にはスクールランブルは「お祭り」であり、話の終わり方はともかくとして、
本家22巻の表紙にある「5人の笑顔」こそが、お祭りを締めくくるラストに相応しいように
感じてしまい、こちら「Z」は☆4つが適当かなと思いました。
★★★★★ Bye-Bye
この巻は、スクランらしい勢いで物語が完結しました。
22巻を読んだ後、別の展開の最終回をあれこれ考えていたのですが、
Zを読んだあとにはそんな考えも吹き飛びました。
本当の最終回を見届けることができてよかったです。
長い間、School Rumbleを応援させていただきました。
小林先生、ありがとうございました。
22巻を読んだ後、別の展開の最終回をあれこれ考えていたのですが、
Zを読んだあとにはそんな考えも吹き飛びました。
本当の最終回を見届けることができてよかったです。
長い間、School Rumbleを応援させていただきました。
小林先生、ありがとうございました。
★★★★★ 本当の最終回
22巻の終わり方に不満がある方は多いと思います。
ですが、そういう方にこそ読んでもらいたい!
内容は全10話から構成されていますが、
その内9つがネタ話になっています。
例えば、江戸時代や中世ヨーロッパを舞台にした物語や、
過去や未来の矢神市でのスクランらしいお話など。
ですが最後の話は、思わず涙ぐんでしまうようなシーンもあり、
最終回として納得のいくものになったんじゃないかと思います。
この話だけは自分で読んで「School Rumble」の最後を見届けてもらいたいです。
そして、この本の帯に
「愛理 実力行使、播磨 男のケジメ、八雲は…。三角関係、ついに決着!!」
と大々的に書いてあり、凄く期待していたのですが、
書かれているのは結果だけで、それまでの過程は分からず仕舞いでした。
ですが、なんとなく小林先生の言いたいことも分かるような気がして、
これが1番いい終わり方だったのかもしれないと、読み終わってそう感じました。
すみません、レビューというより感想ですね。
言いたかったことは、「School Rumble」はこれが本当の最後だということです。
そして、この最後をより多くの皆さんにも感じてもらい、「School Rumble」はいい作品だった!!
と改めて皆さんに思ってもらいたいということです。
22巻の表紙のようにきっと皆さん笑顔で最後を迎えるとができると思います。
ですが、そういう方にこそ読んでもらいたい!
内容は全10話から構成されていますが、
その内9つがネタ話になっています。
例えば、江戸時代や中世ヨーロッパを舞台にした物語や、
過去や未来の矢神市でのスクランらしいお話など。
ですが最後の話は、思わず涙ぐんでしまうようなシーンもあり、
最終回として納得のいくものになったんじゃないかと思います。
この話だけは自分で読んで「School Rumble」の最後を見届けてもらいたいです。
そして、この本の帯に
「愛理 実力行使、播磨 男のケジメ、八雲は…。三角関係、ついに決着!!」
と大々的に書いてあり、凄く期待していたのですが、
書かれているのは結果だけで、それまでの過程は分からず仕舞いでした。
ですが、なんとなく小林先生の言いたいことも分かるような気がして、
これが1番いい終わり方だったのかもしれないと、読み終わってそう感じました。
すみません、レビューというより感想ですね。
言いたかったことは、「School Rumble」はこれが本当の最後だということです。
そして、この最後をより多くの皆さんにも感じてもらい、「School Rumble」はいい作品だった!!
と改めて皆さんに思ってもらいたいということです。
22巻の表紙のようにきっと皆さん笑顔で最後を迎えるとができると思います。
★★★★★ ズバリ内容的にはギャルゲーでいうところの真エンドだと思う(笑)
内容的には、外伝というよりタイトルに巻番号でなく最終を意味するZが記載されているだけあり、同人的というか作者が本編とは別に制作したファンブックといった感じ。
この本のお奨めポイントとして、最初から最後まで本編に登場したキャラ達が丁寧に描かれているので、本編のエンディングでファン読者をガッカリさせた気持ちが無くなり購入して大変満足。ズバリ内容的には、ギャルゲーでいうところの真エンドだと思う(笑)。本編のエンディングでガッカリ(不満足)した全てのファンにお奨めの☆5。
この本のお奨めポイントとして、最初から最後まで本編に登場したキャラ達が丁寧に描かれているので、本編のエンディングでファン読者をガッカリさせた気持ちが無くなり購入して大変満足。ズバリ内容的には、ギャルゲーでいうところの真エンドだと思う(笑)。本編のエンディングでガッカリ(不満足)した全てのファンにお奨めの☆5。
こんな商品もあります
●みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
●BAMBOO BLADE 11 (ヤングガンガンコミックス)
●BAMBOO BLADE B 1 (ガンガンコミックス)
●マンガ家さんとアシスタントさんと 2 (ヤングガンガンコミックス)
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