
★★★★☆ 試合ごとに成長していく西浦ナインに、ゾクゾクしますね
西浦高校ナインと対戦相手のチームとの駆け引き、読み合いの一挙手一投足に目が離せなくなる面白さ。ぞくぞくするようなスリリングな試合の緊張感にしびれますね。
この試合に勝てば次はベスト8という夏の選手権大会、埼玉県予選。強敵・美丞大狭山(びじょうだいさやま)高校との5回戦が始まりました。
相手チームに情報を集められ、徹底的に研究された時、それにどう対処していったらいいのか? 我らが西浦高校のモモカンこと百枝(ももえ)監督の采配と指示に注目! モモカンが、「高校生ってグングン伸びるわぁ」と身震いする一コマに、私もゾクゾクしました。
カシャッカシャッと映像が切り替わるようなコマの一連の動きに、ぐいっ、ぐいっと引き込まれていく面白味がいいっすね。この第12巻も、気がつけばあっという間に読み終えてしまっていました。面白かったなあ。どきどき、わくわくしたなあ。
次巻では、いよいよ西浦の反撃が始まる、とのこと。私の大胆な予想では、同点となって延長戦に突入後、西浦高校の逆転サヨナラ勝ちという劇的な幕切れになるのではないかと(ヤッター!) 今からもう、これからの試合の行方が楽しみです。
この試合に勝てば次はベスト8という夏の選手権大会、埼玉県予選。強敵・美丞大狭山(びじょうだいさやま)高校との5回戦が始まりました。
相手チームに情報を集められ、徹底的に研究された時、それにどう対処していったらいいのか? 我らが西浦高校のモモカンこと百枝(ももえ)監督の采配と指示に注目! モモカンが、「高校生ってグングン伸びるわぁ」と身震いする一コマに、私もゾクゾクしました。
カシャッカシャッと映像が切り替わるようなコマの一連の動きに、ぐいっ、ぐいっと引き込まれていく面白味がいいっすね。この第12巻も、気がつけばあっという間に読み終えてしまっていました。面白かったなあ。どきどき、わくわくしたなあ。
次巻では、いよいよ西浦の反撃が始まる、とのこと。私の大胆な予想では、同点となって延長戦に突入後、西浦高校の逆転サヨナラ勝ちという劇的な幕切れになるのではないかと(ヤッター!) 今からもう、これからの試合の行方が楽しみです。
★★★★★ 遅っ…!
アフタヌーンの購読をやめて随分経つのに、単行本は全然進んでない…美丞戦の結果が知りたかったのにぃ!!あーぁ、続きはいつになるんだろう?
確かに、連載であのページ数だし、人気連載だから掲載雑誌の表紙とか巻頭カラーとか細かい仕事も盛り沢山だろうし、単行本用の書き下ろしとか表紙イラストとか目一杯なんだろう……
けど!!!
もうちょっと刊行スピード早くしてくれよ〜(泣)!
でも相変わらずのクオリティの高さは、今なぜか大人気の某野球映画と比べようもないくらいスゴイ。
まぁ、それを維持してもらう為にも、我慢するしかないのか…
阿部じゃないけど、
『そこが わかってると なんとかっ 耐えられるっ』?
早く13巻出してくれ〜!!!
確かに、連載であのページ数だし、人気連載だから掲載雑誌の表紙とか巻頭カラーとか細かい仕事も盛り沢山だろうし、単行本用の書き下ろしとか表紙イラストとか目一杯なんだろう……
けど!!!
もうちょっと刊行スピード早くしてくれよ〜(泣)!
でも相変わらずのクオリティの高さは、今なぜか大人気の某野球映画と比べようもないくらいスゴイ。
まぁ、それを維持してもらう為にも、我慢するしかないのか…
阿部じゃないけど、
『そこが わかってると なんとかっ 耐えられるっ』?
早く13巻出してくれ〜!!!
★★★★★ 西浦チームの成長
桐青キャプテンからの西浦情報を元に
徹底的な戦略で
試合を有意に進めていく美丞大狭山。
そんな中、三橋君は自分なりに考えて敵の戦略を読み解いていく。
チームメンバーの協力を得て、たどたどしいながらも
自分の考えを監督と阿部君に伝えられた三橋君。
打たされたと気づき次のバッティングをすぐにイメージする泉君。
自分の持ち味を再発見する花井君。
緊迫した試合の中で、
メンバーはどんどん成長してゆく。
ただ、バッテリーの関係は未だ阿部君絶対の一方的なもので、
リードを読まれていることを悟っても
自分の試合運びから脱しきれない阿部君の成長は、
もう少し先になりそうだ。
とはいえ、苦しい試合展開にあっても、
少しずつ何かを得ていくメンバーの姿に、
読者も悲観的になることなく物語を楽しめる、第12巻。
常勝チームと言われながら自分のミスで勝利を逃した
ロカコーチのトラウマ。
そこから来る勝つことへの執念!
同級生キャッチャーとの超えられない実力差を痛感するあまり、
ロカコーチの強い思いに繋がれてしまった
正捕手、岳史君の今後の行動が気になる。
徹底的な戦略で
試合を有意に進めていく美丞大狭山。
そんな中、三橋君は自分なりに考えて敵の戦略を読み解いていく。
チームメンバーの協力を得て、たどたどしいながらも
自分の考えを監督と阿部君に伝えられた三橋君。
打たされたと気づき次のバッティングをすぐにイメージする泉君。
自分の持ち味を再発見する花井君。
緊迫した試合の中で、
メンバーはどんどん成長してゆく。
ただ、バッテリーの関係は未だ阿部君絶対の一方的なもので、
リードを読まれていることを悟っても
自分の試合運びから脱しきれない阿部君の成長は、
もう少し先になりそうだ。
とはいえ、苦しい試合展開にあっても、
少しずつ何かを得ていくメンバーの姿に、
読者も悲観的になることなく物語を楽しめる、第12巻。
常勝チームと言われながら自分のミスで勝利を逃した
ロカコーチのトラウマ。
そこから来る勝つことへの執念!
同級生キャッチャーとの超えられない実力差を痛感するあまり、
ロカコーチの強い思いに繋がれてしまった
正捕手、岳史君の今後の行動が気になる。
★★★★☆ 繋ぎ
今巻は言っちゃえば繋ぎですね 3回くらいまでしか進まない上 大きな動きもない
しかしロカと桐青キャプテンのやりとりや 敵チーム内での確執 三橋に首を振らせるサインなど 気になる伏線張りまくってたので 出来としてはよかったと思います
しかし やはり本誌ではこの試合も終了してかなり先までいってるのに このローペースで更にこれだけしか進まないというのは納得できません
しかも予告をみるかぎりこの試合 あと最低でも2巻くらいは続きそうです
へたすりゃ3巻いくかもしれませんね
となると この試合の結果が見れるのは来年の今頃 ということに……
こう考えていくと三橋達が2年になるだけでもあと5 6年はかかりそうで 正直購読意欲を削がれます
月刊といってもおお振りは一話一話が長いから刊行ペースをあげてもなんら問題ないと思いますし コミックス派の読者のことももう少し考えて欲しいです
せめて本誌に追いつくまでは刊行ペース上げるとか
話の面白さとしては文句なしです しかし久々に出てきてこれではあまりにも物足りない
「反撃開始!」の展開を今巻でやって 次巻はロカの伏線回収とかの方が自分的にはよかったと思います
しかしロカと桐青キャプテンのやりとりや 敵チーム内での確執 三橋に首を振らせるサインなど 気になる伏線張りまくってたので 出来としてはよかったと思います
しかし やはり本誌ではこの試合も終了してかなり先までいってるのに このローペースで更にこれだけしか進まないというのは納得できません
しかも予告をみるかぎりこの試合 あと最低でも2巻くらいは続きそうです
へたすりゃ3巻いくかもしれませんね
となると この試合の結果が見れるのは来年の今頃 ということに……
こう考えていくと三橋達が2年になるだけでもあと5 6年はかかりそうで 正直購読意欲を削がれます
月刊といってもおお振りは一話一話が長いから刊行ペースをあげてもなんら問題ないと思いますし コミックス派の読者のことももう少し考えて欲しいです
せめて本誌に追いつくまでは刊行ペース上げるとか
話の面白さとしては文句なしです しかし久々に出てきてこれではあまりにも物足りない
「反撃開始!」の展開を今巻でやって 次巻はロカの伏線回収とかの方が自分的にはよかったと思います
★★★★★ 面白い!けど・・・
※微妙にネタバレあります。
遂におおふり12巻発売!
桐青戦ほどの盛り上がりはありませんが美丞戦は色々と想定外のことが起きたからこそ一人一人の心理が丁寧に書かれてて読めば読むほど面白い。ただ一つ、かなり修正されてるのが気になりました。
本誌のままのほうが良かったなぁという箇所がいくつもありました。
(田島が「コースが違うって言ったよ」と指摘するシーン、本誌のが緊迫感があってよかったです。あのままだと阿部がきつく見えてしまうから?そのあと「おまえのおかげで〜」のときの三橋の顔も臨場感ありました。等)
それだけ強いこだわりがあるんですね。
でも、、もっと早く単行本出してください。
遂におおふり12巻発売!
桐青戦ほどの盛り上がりはありませんが美丞戦は色々と想定外のことが起きたからこそ一人一人の心理が丁寧に書かれてて読めば読むほど面白い。ただ一つ、かなり修正されてるのが気になりました。
本誌のままのほうが良かったなぁという箇所がいくつもありました。
(田島が「コースが違うって言ったよ」と指摘するシーン、本誌のが緊迫感があってよかったです。あのままだと阿部がきつく見えてしまうから?そのあと「おまえのおかげで〜」のときの三橋の顔も臨場感ありました。等)
それだけ強いこだわりがあるんですね。
でも、、もっと早く単行本出してください。
こんな商品もあります
●XXXHOLiC 15 (KCデラックス)
●BAMBOO BLADE 11 (ヤングガンガンコミックス)
●みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
●とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)
●ダイヤのA 16 (少年マガジンコミックス)

