2009年11月08日

大阪万博

ジャンル: Book ( 単行本 )
発売日: 2009/10/24
価格: ¥ 1,680

Amazon.co.jpで購入



★★★★★ マンガ部分は18禁
レビューをざっとみると後半のトリビュート漫画が酷評されていますね。
しかし決して内容が悪いのではなく、ここを楽しむには作家さんについての前提知識が必要です。

漫画部分を楽しめるかを判断する踏み絵として「序ノ口譲二」という言葉をおいておきます。
また、トリビュート漫画に知ってる作家が一人でもいたら買う価値があると思います。

この無理のある構成は、人気漫画家への階段を一気に駆け上がっても
決して原点を忘れないあずまきよひこ氏の姿勢を示しているのかもしれません。


漫画がおもしろいと思ったら12月号の快楽天もチェックするといいですよ。

★★★☆☆ 本末転倒
前半の、あずまんが大王の商品展開や作画に関するページはとても興味深く読むことができました。ですが、後半の漫画トリビュート部分は必要無かったと思いました。 いろいろ悪い意味で衝撃を受けましたが、『凶悪な台詞を言うちよちゃん』が1番ショックです。 もともとの漫画の真似をするのが良いトリビュートだとは思いませんが…他の作家さんのページは、はっきり言って不快でした。あずまんがファンが安心して楽しめない『あずまんが本』は、本末転倒だと思います。
ただ前半はすごく良いので、あずまんが好きな方にはオススメです。 前半だけは。

★★★★★ 3000円でも買ったと思う
トリビュートが知らない作家ばかり、とのレビューが多かったので、逆に全員の作家さん知っている側としてレビューさせていただきます。編集の里見さんあとがきにも「原作に気を使わず自分の演技を見せてください、とお願いした」と書いてあり、作家さんもそのとおりに描かれているように見えました。中にはブラックジョークや不条理を得意とする作家さんが紛れており、それが不快に見えてしまうというのも分かります。ただそれがその作家さんの色であり、あずまんがのアンソロジーだから特別にそういったギャグを使っている、というわけではないということを知っていてもらいたいと思いました。同じ出版社で連載している作家ばかりを集めた変に気を使ったアンソロジー本よりよっぽど面白いと自分は思いました。ただ、あずまんがの読者層の広さから考えると、若干オタク向けになっていることは確かです。

★★★★★ 後半の漫画はいらないと言う人がいるけど
あずまきよひこ先生は、それだけ色々な漫画家に愛されているって事だと思う。
キャラ崩壊もその漫画家の独特の描写なので、ブラックユーモア的に大目に見られます。
特に ばらスィー先生の あずまんが大王が見られた事に感動しています!この時点で星5つ確定ですがw(苺ましまろの方でも、あずまきよひこ先生が苺ましまろの漫画を描かれていました)
中でも、古賀亮一先生の某漫画キャラとの中の人ネタには大笑いしましたwww

ここまで後半の漫画の評価をしましたが、勿論前半のグラビアも最高です。
あずまんが大王が好きな方には絶対オススメです。

★★★☆☆ 反感を買っても仕方がない
キャラグッズ等の設定集は充実しています。
しかしトリビュートの方はまともなのもありますが、
ちよちゃんが暴言を吐くのや
反感を買いそうなのがあったのが気になりました。
あずま先生がチェックするか
設定集と別にして売った方が良かったと思います。



こんな商品もあります
日常 (5) (角川コミックス・エース)
それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
ラブやん 12 (アフタヌーンKC)
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posted by autoblog008 at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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