
★★★★★ 本当の衝撃
思いも寄らないホットパンツとDioの共同戦線。18巻でウェカピポの死を踏み上がり、
大統領の能力への対抗手段を見いだしたDio。今回はホットパンツを踏み台にし、
いよいよ大統領を切り裂いて、ジャイロとジョニィに最後に立ちはだかるのはやはり
Dioなんじゃないだろうかと、読んでる間推測してたりしたわけですが、後半の展開は
まさに「なん・・だと・・!!」状態。
もうどこに着地していくのか全く読めない、推測するだけ無駄だと分かりました。
ただ流れに身を任せクライマックスを楽しむ事にします。
今巻も濃密、だけど全く澱まない、停滞しない。20巻近く続いてきて常に新しい刺激を
くれる、スティール・ボール・ランはやっぱり面白い。
早く続きが読みたい、これに尽きます。
大統領の能力への対抗手段を見いだしたDio。今回はホットパンツを踏み台にし、
いよいよ大統領を切り裂いて、ジャイロとジョニィに最後に立ちはだかるのはやはり
Dioなんじゃないだろうかと、読んでる間推測してたりしたわけですが、後半の展開は
まさに「なん・・だと・・!!」状態。
もうどこに着地していくのか全く読めない、推測するだけ無駄だと分かりました。
ただ流れに身を任せクライマックスを楽しむ事にします。
今巻も濃密、だけど全く澱まない、停滞しない。20巻近く続いてきて常に新しい刺激を
くれる、スティール・ボール・ランはやっぱり面白い。
早く続きが読みたい、これに尽きます。
★★★★★ なんで!
なんで!
なんでこんなにおもしろいの?
荒木先生あんたは天才だよ。
二十世紀を代表する漫画家だよ。
次の巻が楽しみで夜も眠れないよ。
なんでこんなにおもしろいの?
荒木先生あんたは天才だよ。
二十世紀を代表する漫画家だよ。
次の巻が楽しみで夜も眠れないよ。
★★★★★ どう終わらせるのか
ホット・パンツと手を組んだDioと大統領との戦いが中心の巻です。やられっ放しだった前回の戦いとは一転し、今度はD4Cの弱点を把握したDioが猛然と大統領に襲い掛かります。この戦いはジョジョ史における名勝負のひとつだと思います。物語としてもクライマックスへ向けて加速している印象を受けました。ルーシーに起こる異変、全て揃った遺体、レースの行方。結末は一体どうなるのか?最後にジャイロとジョニィは「一番の目的」を見出し、戦いに赴きます。物語の完結まで単行本の冊数にして残り少ないと思いますが、SBRという作品のゆくえが非常に気になる巻でした。
最後となりましたが、今回の主役はDioでした。これほど感情をむき出しにしたDioは初めてだと思います。昔から悪のカリスマのようなキャラでしたが、同時に孤独と悲しさも抱えていることを初めて感じました。この巻を読んで益々Dioというキャラクターが好きになりました。
最後となりましたが、今回の主役はDioでした。これほど感情をむき出しにしたDioは初めてだと思います。昔から悪のカリスマのようなキャラでしたが、同時に孤独と悲しさも抱えていることを初めて感じました。この巻を読んで益々Dioというキャラクターが好きになりました。
★★★★★ 衝撃の結末といよいよ....
この巻でDIO&ホット・パンツと大統領との対決が始まります。
個人的には第1部/第3部のボスだったDIO(実際は別次元のDIOだと思うが)と7部のボスであろう大統領との対決とあってすごくわくわくしてました。
実際内容も2/3程費やしており2点3点する怒濤の流れと以外な結末に興奮しました。
けっこうショッキングです。
また、ジョニィの能力にも変化の兆しが現れ、今から次巻がとても待ち遠しいです。
「さすが荒木さん」と言わざる終えない内容で大変満足です。
そして今巻の終わりにもありますが、いよいよジャイロ&ジョニィもあとはレースのゴールと遺体奪取、ルーシーの救出に向けての
ラストバトル+雑魚戦だけとなり、ついにクライマックスへとさしかかってきた感じです。
ラストバトルに向けて、ジャイロとジョニィとのお互いの秘密を言い合う→最後の絶対に言うなよのやり取りも何とも言えず良かったです。
今巻に限らずですが、遺体を敵に泣く泣く渡した後のワインを飲むなどのような味わい深いシーンや
ただ単にパワーアップしてより強い敵を倒すといったマンガと違い、レースが進むにつれて精神的にも強く成長していくところがあるのも個人的に7部の好きなところです。
残る巻数もおそらく少なく数える程だと思うと残念ですが、荒木さんにはこのままの勢いで頑張って欲しいです。
個人的には第1部/第3部のボスだったDIO(実際は別次元のDIOだと思うが)と7部のボスであろう大統領との対決とあってすごくわくわくしてました。
実際内容も2/3程費やしており2点3点する怒濤の流れと以外な結末に興奮しました。
けっこうショッキングです。
また、ジョニィの能力にも変化の兆しが現れ、今から次巻がとても待ち遠しいです。
「さすが荒木さん」と言わざる終えない内容で大変満足です。
そして今巻の終わりにもありますが、いよいよジャイロ&ジョニィもあとはレースのゴールと遺体奪取、ルーシーの救出に向けての
ラストバトル+雑魚戦だけとなり、ついにクライマックスへとさしかかってきた感じです。
ラストバトルに向けて、ジャイロとジョニィとのお互いの秘密を言い合う→最後の絶対に言うなよのやり取りも何とも言えず良かったです。
今巻に限らずですが、遺体を敵に泣く泣く渡した後のワインを飲むなどのような味わい深いシーンや
ただ単にパワーアップしてより強い敵を倒すといったマンガと違い、レースが進むにつれて精神的にも強く成長していくところがあるのも個人的に7部の好きなところです。
残る巻数もおそらく少なく数える程だと思うと残念ですが、荒木さんにはこのままの勢いで頑張って欲しいです。
★★★★★ ジャイロがポカーン
ファンには待望のジョジョ新巻。大統領とディオ+ホットパンツ組の邂逅、激しいバトル。
未だ出血している事から息のあると思われるスティールと、謎の変化に襲われるルーシーの運命は?
そして、大統領においつかんとするジャイロ、ジョニイに忍び寄る不吉な影。
レースの方も、ノリスケ・ヒガシカタ(生きてた!やったー!!)達の姿が。 ますます今後の展開から目が離せない! ウルトラは読んでないけど。
そして、何より今回の巻でのオススメは、本を後ろからめくって6枚目右ページ上右はじのジャイロのポカーン顔、ツボでした。 前の一週間も良かったけど、自分はこういうシリアス本編に隠れたさりげない笑いも、この作品の魅力かと思います。 ジワジワと笑いがきました。
今回もオススメ。星5です。
未だ出血している事から息のあると思われるスティールと、謎の変化に襲われるルーシーの運命は?
そして、大統領においつかんとするジャイロ、ジョニイに忍び寄る不吉な影。
レースの方も、ノリスケ・ヒガシカタ(生きてた!やったー!!)達の姿が。 ますます今後の展開から目が離せない! ウルトラは読んでないけど。
そして、何より今回の巻でのオススメは、本を後ろからめくって6枚目右ページ上右はじのジャイロのポカーン顔、ツボでした。 前の一週間も良かったけど、自分はこういうシリアス本編に隠れたさりげない笑いも、この作品の魅力かと思います。 ジワジワと笑いがきました。
今回もオススメ。星5です。
こんな商品もあります
●バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
●LIAR GAME 10 (ヤングジャンプコミックス)
●CLAYMORE 17 (ジャンプコミックス)
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