
★★★★★ コレラとの戦い
勝や緒方洪庵と出会い、また手術してます。
そしてコレラとの戦いの後、坂本龍馬登場。
これまで主人公に関わった人達は少々ものわかり良すぎだったけれど、
坂本龍馬は頑固、難解なヒトと言う感じ。
ドラマなどでいつの間にか出来上がっている既存のコミカルな龍馬キャラクターより、
こっちのほうがホントに近いのではないか?
コレラ菌で中毒というと古い気がするけれど、近年あった井戸水を介したオー157騒動や、ノロ・ウィルスで、今も遠くはない話題。
このあとの3巻でもちらっとありますが、手術シーンで手足を寝台に縛り付けている。
当時あんなもんなんでしょうか。麻酔が無いからか。
映画『赤ひげ』(山本周五郎原作“赤ひげ診療譚")で(絶対エロ目的で)寝台に縛ってましたけど、
医師の話に見せて、庶民の群像劇ってとこが『赤ひげ』と通じるとこあり。
そういえば、主人公の頭痛はどうなった。
そしてコレラとの戦いの後、坂本龍馬登場。
これまで主人公に関わった人達は少々ものわかり良すぎだったけれど、
坂本龍馬は頑固、難解なヒトと言う感じ。
ドラマなどでいつの間にか出来上がっている既存のコミカルな龍馬キャラクターより、
こっちのほうがホントに近いのではないか?
コレラ菌で中毒というと古い気がするけれど、近年あった井戸水を介したオー157騒動や、ノロ・ウィルスで、今も遠くはない話題。
このあとの3巻でもちらっとありますが、手術シーンで手足を寝台に縛り付けている。
当時あんなもんなんでしょうか。麻酔が無いからか。
映画『赤ひげ』(山本周五郎原作“赤ひげ診療譚")で(絶対エロ目的で)寝台に縛ってましたけど、
医師の話に見せて、庶民の群像劇ってとこが『赤ひげ』と通じるとこあり。
そういえば、主人公の頭痛はどうなった。
★★★★★ 歴史上の人物が続々登場
生麦事件に材をとったと思しき外国人水兵救命外科手術の挿話と南方自らも罹患してしまい生死の間を彷徨う虎狼痢(コレラ)の挿話の二話が中心。南方の助手(助太刀)として虎狼痢との戦いに挑む橘咲や治療院の手伝いを申し出る小普請組旗本有志たち、西洋医学所で南方の講義に学びつつ筆書する大緒方洪庵の姿が印象的。末尾では坂本龍馬もいよいよ登場する。
★★★★★ あの坂本竜馬も!
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●JIN―仁 (第3巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
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